「カレー」に関して論文や本を書くとしたら、どのようなことを書く?「秘めた想い」の成り立ちとかだろうか。もしくは、自分独自の視点からくる見解だろうか。

暮れる一日、もっと飲みたい麦茶

「カレー」に関して論文や本を書くとしたら、どのようなことを書く?「秘めた想い」の成り立ちとかだろうか。もしくは、自分独自の視点からくる見解だろうか。

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ゆったりと体操する家族と月夜ゆったりと体操する家族と月夜

嫌われ松子の一生という題名の連ドラが放送されていましたが、見ていた方も多かったと思います。
わたしは、テレビは見なかったのですが、女優の中谷美紀さんの主役で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、複雑な環境にいながらも、心まで貧しくなりません。
はたからみれば、幸せでないかもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せになることについて、貪欲なんです。
すごく、好感を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなると罪悪感がある。
という、訳の分からない状態に陥っていた悩みを抱えていた私は観賞中、幸せな気分になりました。
とても、明るい映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
主演の、中谷美紀さんは、教師を演じても、中洲のソープ嬢でも、理容師でも、何をしても綺麗でした。

一生懸命自転車をこぐあなたと濡れたTシャツ
全国には、多くの祭りがあるみたいだ。
この目で見たことはないが、じゅうぶん知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
立派な彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を観光したときに、DVDや実際の大きさのそれらを見ることができた。
冬に開かれるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
現在進行形で見たい祭りの一つである。
冬祭りとは反対に、夏に開催されているのは、福岡市東区の放生夜がよく知られ、生き物の命を奪う事を制限する祭事。
江戸の時には、この祭事の開催されている間は、魚釣りもしてはいけなかったとの事。
代々続く祭りも大事だが、私はりんごあめも同じく好き。

控え目に吠える彼と私控え目に吠える彼と私

個人的に、嗜好や好みが存在すると思うが、どんなものか聞くのが大好き。
友人に質問してみたところ、金、良い生地の下着、彼氏の事が好きとの事。
プラス、男の人の血管の見える手首。
最後に、ロシア語の響き。
自分にはわからない。
りんごアメ、素肌の上に厚手のニット、かなり薄めた香水、声のかすれた男女が好きだと、伝えた。
同じく意味不明だとの事だった。
まさにこれは、フェチという部類らしい。

雲の無い週末の夜明けに熱燗を
旅行で行きたくて思い焦がれていた所、と言うのは静岡の真鶴。
それを知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美の小説。
今でも、自分の未熟な感覚では、まだ深い理解はできていないと思う。
しかし、表される真鶴地方の様子が好きで、行ったことのない真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との県境に位置する所が真鶴。
先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海上に見えているのは三ツ岩という岩が3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いて向かえる。
縁があり、本物のこの光景を観光することができた。
私のキャノンの一眼の中身は真鶴の様子がたくさん。
民宿のお兄さんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

一生懸命跳ねるあの子と履きつぶした靴一生懸命跳ねるあの子と履きつぶした靴

さやかちゃんはルックスはのんびり屋に見られるらしいけど、活動的な女性。
旦那さんと、2歳の賢治の、仲良し3人一家で、ミスドのななめ向かいの一軒家に住んでいる。
正社員の仕事も子育ても男の子こなして、毎日が充実していて、時間の有効活用は素晴らしい。
少しでも時間があれば、今日うちに来てくれる?など絶対連絡をくれる。
私はそのたびにドーナッツを買って、彼女の住まいに行く。

雹が降った仏滅の昼は立ちっぱなしで
小さなころよりNHK教育テレビを見ることがとても増えた。
昔は、母親やひいばあちゃんが視聴していたら、民放のものが見たいのにと思っていたが、最近は、NHKを見てしまう。
年配向け以外のものが非常に少ないと考えていたのだけれど、このごろは、楽しいものものも多くなったと思う。
そして、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
そして、暴力的でないものや娘に悪い影響がたいそう少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
民放では、アンパンマンですらすごく攻撃的に見える。
毎回殴って終わりだから、子供も真似するようになってしまった。

湿気の多い土曜の昼に想い出に浸る湿気の多い土曜の昼に想い出に浸る

太宰の「斜陽」は、一気に読めると思う。
戦時中は華族の御嬢さんだったかず子が、強引で引かない女に変身する。
そこそこカッコイイと思わずにいられなかった僕。
この人のように、誰にも負けない行動力と、強い自我が終戦後は必要不可欠だったのだろう。
しかし、不倫相手の小説家の妻からしたら迷惑極まりないと思える。

暑い週末の深夜は歩いてみる
打ち上げ花火の季節だけど、しかし、住んでいる位置が、行楽地で週末の夜、打ち上げ花火が打ち上っている、もううんざりしてしまって、新鮮さも感じなくなった。
週末の夜、打ち上げ花火をあげているので、クレームもゴマンとあるらしい。
私の、住居でも打ち上げ花火の音がやかましくてわが子がびくびくして泣いている。
たまにのことならいいが、暑い時期に、週末の夜、一時間近くも花火をあげていては、いらいらする。
早く終わればいいのにと思う。

寒い平日の夜に目を閉じて寒い平日の夜に目を閉じて

この夏は、海に入りに行っていないが、時間があれば大変行きたい。
まだ、娘が2歳なので、波打ち際でちょっと遊ぶぐらいなのに、たぶん楽しんでくれるだろう。
なのだけれど、まだ、パンパースを着用しているから、泳いでいる人の事を思ったら海水につけない方がいいと思う。
オムツのプール用もあるが、問題に発展しているらしいので。

自信を持って踊る父さんとファミレス
辺ぴなところに住んでいたら、ネットでものが手軽に購入できるようになったのが、ものすごく手間がはぶける。
それは、駐車場がある本屋が市内に一軒しかなく、品ぞろえもひどいから、買いたいマンガも手に入らないからだ。
取り寄せるよりネットで購入するほうが手間がかからない。
その理由は、本屋に行くのにマイカーで30分近くかかるからめちゃめちゃめんどうだ。
ネットに慣れたら、本以外もネットで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安価で、型番商品は確実にネットショップ買いだ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

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