アナタが感じている「おかゆ」と、大多数の人が考える「悲しみ」は、もしかしたらまるっきり違うのかも。そう想像すると、少し変な感じがしない?

暮れる一日、もっと飲みたい麦茶

アナタが感じている「おかゆ」と、大多数の人が考える「悲しみ」は、もしかしたらまるっきり違うのかも。そう想像すると、少し変な感じがしない?

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天気の良い祝日の晩は昔を懐かしむ天気の良い祝日の晩は昔を懐かしむ

誰もが知るお寺の、斑鳩寺、つまり法隆寺へ出向いた。
法隆寺だけという伽藍配置もしっかり見れて、立派な五重塔、講堂も見ることができた。
博物館では、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも小さなものだった。
このお寺に関して勉強するには多分、非常に多くの時間を欲するのではないかと考えている。

余裕で熱弁するあなたと私
最近、会社やするべきことに忙しく、そんなに空いた時間が持てない。
少しばかり空き時間があっても、自然と次やるべき仕事の納期など、今後の詳細が頭の隅にある。
そんな状態で一日休みができると、かなりワクワクしてしまう。
では、この少しだけ空いた時間を何に費やそうかと。
最終的にはほとんどが、あれもしたい、これしたい、という願いのみが募り、全部は上手くいかない。
何をしていても私は行動が遅いので、気付けば時は経過。
時は金なり、なんてまさに的確だと思う。

笑顔で話す兄さんと暑い日差し笑顔で話す兄さんと暑い日差し

ビールなど、お酒のお供に、絶対健康に良い物を!と考えている。
ロングヒットな酒の友は焼いた葱。
その前はサバ。
で、近頃は、ウナギだけれど、高いのであきらめた。
今日、新メニューを発見した。
買い物に行けば100円しないくらいのエリンギ。
細かく刻んで、バターで炒めて、みりんと塩を適量使用し味付た物。
じゅうぶん料金は低め、カロリーも低い気がしませんか。

気どりながら跳ねる家族と穴のあいた靴下
この一眼レフのカメラは、言いにくいが、海岸で見つけた。
その日、8月のはじめで、ちょうど真ん中で、いつもと比較して暑く感じた。
山下公園で大好きな彼女と大喧嘩してしまい、今日は口を利きたくないと言われたのだ。
その夜、自宅からこの砂浜まで車でやってきて、海沿いをゆっくり散歩していた。
その時、少し砂をかぶったこの一眼レフに出会ったのだ。
拾って、試しに色々な様子を一枚撮影してみた。
この所有者より、良い線でとれているかもしれない。
彼女の笑った瞬間撮りたいなー、とか、意外とピント調節って難しいなー、とか心の中で思っていた。
次の休み、なんとか会うことができたら、恋人に自分が悪かったと謝りたい。
そして、この一眼、交番に届けるつもりだ。

前のめりで口笛を吹く君と濡れたTシャツ前のめりで口笛を吹く君と濡れたTシャツ

友達の知佳子は賢いやつ。
頭が良いなーと思う。
絶対他者を傷つけたりはしない。
違うんじゃない?と感じても、まずは相手の気持ちも重視する。
だから、許容範囲が膨らむし、強くなるのだ。
意見を譲らないよりも、この方が彼女にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、起こったことを次回の糧にする方法をよく理解している。

雲が多い週末の晩に歩いてみる
あまり、ドラマは見ないほうだけど、最近、それでも、生きていくを逃さずに見ている。
殺人犯の家族と殺された側の親兄弟が出会ってといった話で、常識的にいってありえない話の中身だ。
被害者の両親と兄達と犯人側の両親と妹のどちらも悲しい内容が出されている。
話の内容はめっちゃ暗いと思うが、しかし、映像はきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像が大変多く、牧歌的と表現していいのかきれいな映像が大変多く使われている。
これから、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

一生懸命口笛を吹く君とアスファルトの匂い一生懸命口笛を吹く君とアスファルトの匂い

ここ最近のネイルスタジオは、ジェルなど、とても高い技術が駆使されているようだ。
ちょっぴり安くなる招待状を貰ったので、サロンに向かった。
思いっきり、柄やシンプルさに対して、こだわってしまうので、デザインを伝えるのに時間を使った。
小指だけ特別にネイルアートをしていただいて、その日はテンションが高くなれた。

雲の無い大安の夕方に熱燗を
正社員で就いていた時の大好きな先輩は、親が社長で、どう考えてもセレブそのものだった。
小柄で明るくてテンションが高い、動物を愛する先輩。
動物愛護グループなど立ち上げて、しっかり活躍を行っている様子。
毛皮着ない、ベジタリアン、動物実験取りやめ賛成。
一回、家に訪れたことがあった。
高級住宅地にある上等なマンションで、東京タワーが見下ろせる場所。
先輩は、可愛くて上品なシャムネコと同棲していた。

風の強い金曜の晩に散歩を風の強い金曜の晩に散歩を

20代前半にものすごく太っていた時期に、絶対欠かさなかったのがハニートーストだ。
しかも、ディナーの後に3枚くらい食べていた記憶もある。
さらにそれと同じくして、ハッシュドポテトにまではまってしまい、肥満の世界へ直行だったあの頃の自分。
挑戦した痩身法が無理のあるものばかりだ。
例を挙げると、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープだけで生きるダイエットだ。
仕事場にまで水筒に作って持って行ったという徹底さ。
その次はこんにゃくを夜ごはんに置き換えるという痩身法。
それは、今の自分には無謀。
その後、1年ほどかけて食事を変えると、気付いたら元に戻った。
なんでも時間をかけてやるのが一番。

雲の無い火曜の午後は熱燗を
小説家の江國香織の小説に出る主役は、どこかクレイジーだ。
例えれば、ホリーガーデンの果歩。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持ち合わせている部分を、極端にして表現した結果なのだろうか。
最高にクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかすると迎えに来るかもしれないあのひとのために、逗子や草加に引っ越しをする。
「あのひと」を忘れることなく、必ず会えると信じて。
しまいに「ママは現実を生きていない」と、愛娘の草子に告げられるが、葉子には全然ピンとこない。
この部分が、このストーリーの最もクレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子にはなるべく座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可憐で頼りない登場人物が大大大好きだ。

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