みんなで「博士」について考えてみようよ。さほど敬遠するような問題ではないと思うんだよ、「釣り名人」のことって。

暮れる一日、もっと飲みたい麦茶

みんなで「博士」について考えてみようよ。さほど敬遠するような問題ではないと思うんだよ、「釣り名人」のことって。

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そよ風の吹く平日の昼に熱燗をそよ風の吹く平日の昼に熱燗を

私は以前から、素肌がさほど丈夫じゃないので、すぐにトラブルが起きる。
そして、ボディーシャワーの素肌に残る感じが好きじゃない。
だけど、冬の時期は思いっきりぱりぱりになるので、なるべく余計な薬品が入っていないケア用品を愛用する。
その商品の残念なところは、価格が非常に高く、なかなか買えないところ。

陽の見えない平日の夜はゆっくりと
まだ見ぬ寒い寒いロシアに、一度は行けたらいいなという夢を抱いている。
英語の勉強に挫折しそうになった時、ロシア語の基礎をかじってみようかと検討したことがある。
しかし、本屋で読んだロシア語のテキストだけで速攻で英語にもどった。
verbの活用が限りなく例外だらけだったのと、発音の巻き舌。
ツアー客としてスピリタスとロシアの料理を堪能しに行きたいと思う。

よく晴れた平日の夜明けは焼酎をよく晴れた平日の夜明けは焼酎を

見物するのに以外と長く距離を歩く動物園は、夏は大変暑すぎて厳しい。
知人家族と自分と妻と子供ともども共に観覧しに行ったが、めっちゃ暑くてだるかった。
めちゃめちゃ蒸し暑いので、どんな動物もたいてい行動していないしし、遠くの物影に隠れていたりで、ほとんど見えなかった。
次は、涼しい水族館などが暑すぎるときはよさそうだ。
娘が小学生になったら季節限定の夜の動物園や水族館も良さそうだ。

気持ち良さそうに話す子供と濡れたTシャツ
石田衣良さんという物書きに魅せられたのは、愛ちゃんの家で。
愛がいない部屋というタイトルの短編が納められた小説が彼女の部屋に置かれていたから。
生まれ故郷の福島の母さんが読破して、それをお米や果物と一緒に宅急便で送ってくれたようだ。
当時はそこまで有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
彼女はふつう手記や経済、ファッション誌などは読む。
反対に、所謂文庫本は気に入らないらしく、この本、私にプレゼントされた。
愛ちゃんのお母さんは、どんなことを考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

風の強い日曜の明け方はお酒を風の強い日曜の明け方はお酒を

元々肉があまり好きではない食事はどうしても魚が主な栄養になる。
そのことから、夏の、土用の丑の日は、大きなイベントだ。
東京の方でウナギを開くときには、背開きという風習がある。
どういう事かと言うと、昔々武士文化なので、腹開きだと切腹につながってしまい、よろしくないため。
対して、大阪の方で開く分には、腹開きにする事が普通。
というのも、西の方は商売の盛んな町なので、お互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
他にも、自腹を切るという言い方にも通じるので、場所によってはタブーになる場合も。
というのも、西の方は商売の盛んな町なので、お互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
他にも、自腹を切るという言い方にも通じるので、場所によってはタブーになる場合も。
こちらの知識は、バスガイドの正社員で働いていた時に、毎回、観光客に言っていた豆知識です。
新宿駅から出発して、静岡県の沼津のウナギを食べるために向かうという目的。

無我夢中で泳ぐ先生と冷めた夕飯
何でも一個の事を、長期で続けている根気のある人に憧れを抱く。
ダイビングでも、手芸だったり、とても小さい内容でも。
毎年一回だけでも、幼馴染の仲間と、あのホテルに連泊する!という習慣なども良いと考える。
習慣的に一個の事を続けるといつかは実用まで到達することができるだろう。
わたしは、3歳の時にピアノとリトグラフとを習っていたが、もっと頑張ればよかったな。
こう感じるのは、リビングのの角に母に買ってもらったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一度練習したいと目標を立てている。

のめり込んで体操する子供と横殴りの雪のめり込んで体操する子供と横殴りの雪

少年は夜中の三時に起きてしまった。
夏休みが始まって2週間ほど経った夏だった。
暑さと湿気で寝苦しく、寝が浅かったのだろうか。
扇風機は部屋の空気をかき混ぜているだけで、ちっとも涼しいとは思えない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作る事にした。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜を切りそろえ、料理し始めた。
夜明け前には、台所からは、スパイシーなカレーのいい匂いが広がっていた。

悲しそうに踊る姉妹とよく冷えたビール
今晩は一家そろって外で食べる事になっているので、少年はとても楽しみにしていた。
何を注文しよう、と出発前からいろいろと想像していた。
ハンバーグやスパゲッティ、天丼やカツ丼、などなど、メニュー一覧には何が載っているのかと想像していた。
今回は最近オープンした和風レストランだ。
お父さんの運転する車は、じきに目的地に到着する頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉ちゃんは少年の横で、女性誌を読んでいる。
少年は車のドアを閉めると、ワクワクしながら、入り口のドアを開いて家族を待った。

じめじめした大安の午前に友人とじめじめした大安の午前に友人と

此の程、自分の子供が運動場で遊ばない。
暑いからだろうか、室内で気にいった遊びが非常にもらってふえたからか。
わずか前までは、非常に家の外に行きたがっていたのに、ここ最近は、あまり行きたがらない。
考えるに、男親だと、現在困ることもないので、気にしてはいないがけれど家内は少しは複雑らしい。
けれど、日差しが強い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

笑顔でお喋りする姉ちゃんとぬるいビール
私は、家で一人で行えるような働き方をして、稀に声がかかると外に仕事に出る。
たった、ひと月に何回が、めちゃくちゃ面倒くさく思えて仕方ない。
こんなに面倒なら辞めてしまおうかと。
行くとやる気になるけれど、多くの人に囲まれて、プロジェクトで業務をこなすのは気疲れする。
と、母に話すと、言いたいことは理解できるけど、とクスクス笑っていた。

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