インタビューとかで、「味噌汁」のことについて聞かれたとしたら、君はどんなことを返答する?「化粧師」って、人によって印象が違うなのかもね。

暮れる一日、もっと飲みたい麦茶

インタビューとかで、「味噌汁」のことについて聞かれたとしたら、君はどんなことを返答する?「化粧師」って、人によって印象が違うなのかもね。

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控え目に走るあの人とぬるいビール控え目に走るあの人とぬるいビール

夏期なのでイベントがめちゃめちゃ多くなり、このところ、晩にも人の行き来、車の行き来がめっちゃ増えた。
かたいなかの奥まった場所なので、日常は、夜半、人の行き来も車の通りもそんなにないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどが行われており、人の通行や車の通りが大変多い。
平素の静まり返っている夜分が邪魔されて少しさわがしいことが残念だが、ふだん、エネルギーが僅少な農村が活況がでているように見えるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も無く、小暗いのだが、人通り、車の往来があって、元気があると陽気に感じる。

どんよりした平日の早朝は歩いてみる
息子の2歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントをどういったものにするかを悩んでいる。
嫁と相談して、体で遊ぶアスレチック系か頭を使うものか着るものなどにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、実物を見て選ぶことにしたけど、ピンとくるものがない。
しかし、こどもに遊ばせてみたら、簡単に決めることができた。
ジャングルジムに夢中になったから、それに決めた。
ただ、今住んでいる家が小さいので、一番小さな折りたたみ可能なものに話して決めた。
値段もなかなか安かったので、よかった。

無我夢中で叫ぶ姉妹と紅葉の山無我夢中で叫ぶ姉妹と紅葉の山

ある日、宮古島まで出張に向かった。
日差しがかなりあつい!
ゆとりのある上着の上から、ジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、スーツの背広は大変なことに。
ホテルにまでついて、仕方なく石鹸で洗った。
翌日ジャケットはオレンジの香りがした。
上着がボロくなあるのではないかと気になったけれど、それでも洗うべきだと心に決めていた。

雪の降る祝日の夜明けに足を伸ばして
購入した縫物用の布で、園にもう少しで行くひとり娘の入れ物を縫わなくてはならない。
母親である妻が裁縫するのだが、自分も嫌いではないので、時間がかかるようだったらやってみようと思う。
道具を入れる手製の袋が園に入園するのにいるみたいだ。
ミシンも遅まきながら到着した。
使用感も感じてみようと思う。

夢中で叫ぶあの子とアスファルトの匂い夢中で叫ぶあの子とアスファルトの匂い

富士には月見草がよく似合うとのよく知られる名言を書いたのは文豪の太宰だ。
太宰はバスに乗り、御坂山塊を越え、現在の山梨県甲府市へ向かうところだった。
そこで偶然一緒になったお婆さんが「月見草」と独り言を言う。
そこで、気付いた彼の目に入ったのが月見草、そして名峰富士だった。
富岳百景のこの話は、富士山を理解するときに欠かせないと思う。
その他の作品に登場する、3776mの名山だ。
どの角度から見ても同じように、美しい形をしているために、八面玲瓏と言うワードが似合うと伝えられる。
間違いないと思う。
私が大好きなのは、中央高速道路から見る名山、富士山だ。

のめり込んで走る母さんと気の抜けたコーラ
小学生の時から、読書は好きでしたが、何気なく、家や図書館にある本を読んでいました。
本当に楽しんでページをめくるようになったのは、高校時代。
クラスで、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
内容は、恋人を亡くした主役の、高校のときの回想からの幕開けです。
恋人を亡くすなんて経験は当時もそれからも、ありません。
しかし、高校生の私には主人公の切ない気持ちが乗り移ってきました。
初の感情でした。
主人公のさつきと、その時の私の年が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
学校帰りに、その本を買ったのが本を買った初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の文庫本ですが、ずっと色あせない名作だと思います。

気持ち良さそうにダンスする姉ちゃんとぬるいビール気持ち良さそうにダンスする姉ちゃんとぬるいビール

セミ鳴き声も聞こえなくなった夏の日の晩。
少年は縁側に座って、スイカをほおばっていた。
西瓜をかじっては種を外に向けて吐いていると、ときどきタネが遠くまで飛ばず、自分の体に落ちる時もあった。
隣に置いている蚊取り線香の香りと、風の無い暑い夜、それから口いっぱいの西瓜。
少年はそれらを感じながら、残りの夏休みは何をして遊ぼうか、と考えていた。

目を閉じて踊る君と電子レンジ
釣りの師匠がこのところチヌ釣りに近所のよく行く場所に出向いたらしいが、長時間やっても何匹かしかかからなかったらしい。
小魚が大量で、フカセ釣りが難しかったらしい。
ですがイノコの40cmクラスが釣れたらしいから、いいなと思う。
何年か前にわけてもらって新鮮なうちに口に入れたがめちゃめちゃ美味だった。
おいしくて大物がきてると知ったら行きたくなるが、すぐには行けないので今度だ。

息もつかさず話す妹と俺息もつかさず話す妹と俺

いつも行くスーパーマーケットで買い物をしていた。
冷凍食品のcornerチャーハンをさがしていた。
いろいろ見ていたら、ハングル文字が書かれた品を発見した。
良く見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
今年、ミョンドンへ旅行した時に、何回も韓国を渡航している親友に教えてもらったのがトッポギ。
ここ日本で冷凍食品になって、屋台のトッポギが買えるなんて、心外だった。

喜んで自転車をこぐ姉ちゃんと冷たい雨
学生時代、両親は、娘の私の友人関係に対し、あからさまに積極的であることを求めてきた。
平均より遠のいてはダメだ、とも。
非常に暮らしにくい過去だったと思う。
一日が過ぎると、ほぼ毎日作り話を楽しそうに両親に話す。
話せば、安心したような顔を見せてくれる。
ちょっとでも変わっていると、変わり者。
こんなことだけ恐れていた昔の私と母。
気の毒な話だと今は思う。

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