君が考えている「つむじ風」と、一般的に感じている「釣り名人」は、もしかするとまるで違うのかも。そんなことを考えると、ちょびっと不思議じゃない?

暮れる一日、もっと飲みたい麦茶

君が考えている「つむじ風」と、一般的に感じている「釣り名人」は、もしかするとまるで違うのかも。そんなことを考えると、ちょびっと不思議じゃない?

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のめり込んで吠える先生と草原のめり込んで吠える先生と草原

お気に入りの歌手はいっぱい居るけれど、この頃は日本以外の曲ばかり購入していた。
でも、国内のアーティストの中から、ファンなのがチャラだ。
charaは多くの作品を世に送り出している。
代表的なのは、やさしい気持ち、ミルク、DUCAなど。
この国さまざまな音楽家がいるが彼女はこの方は魅力ある個性がぴかっと見られる。
日本には、海外でも仕事をするアーティストも多くいるが、彼女も人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こんなタイトルが浮かぶことにビックリする。
半分以上の曲の曲作りもしていて個人的には、感受性がありカリスマっぽい魅力があると思う。
ジュディマリのyukiとコラボし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
かっこよかったから。
誰だって一回、思う、思われたい感じの事を、工夫して一言で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

陽の見えない仏滅の夕方に目を閉じて
ひえしょうになってからは、いくらか過酷だけれど、どう考えても寒い時期が好きだ。
外の空気が乾燥しているからか、カラッとした匂い、それにヒーターの温もり。
寒さの中の太陽ってリッチな気分にしてくれるし、レフを持って行った、夜の海もいい感じ。
その時は、一眼もGOODだけれどトイカメで気持ちよく連写するのがクールで味のある一枚が手に入る。

天気の良い金曜の夕方は歩いてみる天気の良い金曜の夕方は歩いてみる

きのうは、一カ月ぶりに雨だった。
釣りの約束を息子としていたのだが、雷まで鳴ってきたので、さすがに危なそうで行けそうになかった。
一度、雨が降っていなかったので、できれば行くということになったのだが、釣りに行く道具の準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んで来ていた釣り人が、あわてて釣りざおなどを入れていた。
餌を買って準備していたが残念だった。
またの機会に行ける日にと話して道具を片づけた。
明後日からは晴れそうだ。
なので、今度こそ行きたい。

薄暗い仏滅の昼に微笑んで
去年の深夜の出来事だけど、私は彼氏と、都内から一般道を使って、逗子海岸に向かった。
と言うのは、趣味の一眼レフで夜景を撮影するためだったけれど、思うように映らない。
海は久々だったから、撮影に飽きると靴を脱いで海に入りはじめた。
それも飽きて、浜辺で棒崩しをするようになった。
それ位までは、絶対にそばにあった黒い一眼。
しっかり満喫して、帰宅最中、ガソリンスタンドでデジタル一眼が鞄に入っていない事にショックを受けた。
がっかりしてアパートまで戻ったけど、しばらく、すごく切なくなった記憶がある。
数多くの記録が入った大好きな一眼、現在はどの場所にいるんだろう?

気どりながら踊る友人と観光地気どりながら踊る友人と観光地

何年か前の夏の真っただ中、ガンガン冷やした部屋の中で冷えた飲み物だけ摂取していた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが大事だと考えたから。
クーラーの効いた部屋の中で、キャミその上炭酸飲料にアイスなどなど。
なので、順調だと思い込んでいた猛暑対策。
しかし、寒くなって、前年度よりもひどく寒さを感じることが増加した。
部屋の外で行う仕事内容が多かったこともあるが、体が冷えすぎて買い物にすら出れないという事態。
なので、たぶん、夏の生活習慣は寒い時期の冷え対策にもつながると思っている。
しっかり栄養を取り、バランスの良い生活をすることが一番だと思う。

喜んで吠える父さんと横殴りの雪
定期診断は、毎度なにかしら引っかかる。
脈だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃の検査をバリウムを一杯飲んで受けてみて、結果をもらうと、がんの疑惑が存在して、至急、胃の再検査を下記の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったそれに、おそろしかった。
即座に専門の病院に診断されに原付で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はかねてより苦痛があったので、身体検査に引っ掛かったのはわかるが、文字で自分の名前とがんの疑いが存在すると記載してあったら不安だった。

風の無い週末の夜にお酒を風の無い週末の夜にお酒を

オフィスで親しくなった女の人がいる。
少し変わった女性で、彼女の話はどれも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
保育士の資格、潜水士の資格、小型船舶の免許。
児童英語教師、書道師範免許、危険物取扱。
公認会計士まで取得していると聞いたような。
さすがにこれを親友に話したら、君の聞き間違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の上司と結婚し寿退社していった。

雲の無い土曜の晩は目を閉じて
笑った顔って綺麗だなーと思っているので、できるだけ笑顔で話すように気を付けている。
もちろん、場所と状況と見て。
しかし、周りに押し付けてはいけない。
結局は、一括では言えないけれど個人的な考えとして。
先程までシリアスな表情で必死で仕事していた人が、笑顔になったその瞬間。
これも大好き。
目じりにしわがある人が大好き!という友達。
その気持ちも分かるかもしれない。

汗をたらしてダンスする姉妹と横殴りの雪汗をたらしてダンスする姉妹と横殴りの雪

村上春樹の文庫本が好きだと、読書が好きな人々のリスペクトを教えてもらって、初めて読んだのがノルウェイの森。
この文庫本は、日本国内外で大勢の人に親しまれ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
この人の小説は、歯切れがよく、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との間でゆれる、主役のワタナベは、実際、生と死の間でゆれているよう。
そういった課題をのぞいてみても、緑も直子も魅力的だと思う。
それに、特攻隊や永沢さんやレイコさんというスパイスが加わる。
登場人物のみんなが、魅力があり独特で陰の部分を持ちあわせている。
相当前に知った本だが無性にあのシーンが読みたい!と思い、開いたことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じた部分。
そして、直子がうらやましいと思った。

蒸し暑い祝日の夕暮れにカクテルを
頼みこまれて、知り合いの所有地の竹の間伐を支援していたが、モウソウダケが非常に多くて厳しかった。
山の持ち主が山の管理を両親から受け継いだら、大きな竹がはびこりすぎて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
自分は、業務で使用する太い竹が欲しかったので、もらえることになり、ちょうど良かったが、急斜面の山から運び出すのも苦しかった。

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