「台風」のこと嫌いかな?好きかな?それぞれあるかもしれないけど、あながち悪いもんじゃないよね、「生徒」って。そうだよね?

暮れる一日、もっと飲みたい麦茶

「台風」のこと嫌いかな?好きかな?それぞれあるかもしれないけど、あながち悪いもんじゃないよね、「生徒」って。そうだよね?

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怒って走る母さんとアスファルトの匂い怒って走る母さんとアスファルトの匂い

4年前から、九州の南に住んで大型台風をとっても気にかけるようになった。
風の強さが全然違うからだ。
佐賀に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるのだけれど、台風の風の強さが全然違う。
サッカーのゴールが動いていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、事実だった。
暴風域の猛威がすごい台風が直撃した後は、高いヤシや大きな木は倒れ、海沿いの道路はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の家では、車のガラスが破損したり、家のガラスが割れ、風が入って天井が壊れたりと本当かと思っていたようなことを目撃した。
真上を通らずにかすっただけでも風はとても強く、古い民家にいると家の揺れてきしむ音がとても心配してしまう。

具合悪そうに歌うあいつと擦り切れたミサンガ
夏らしいことを今年はやっていないが、友人とさ来週、コテージをレンタルして炭を使ってバーベキューを行う。
毎年のお決まりだが、たまには、息抜きになる。
男のメンバーがあまりいないので、ものすごくいっぱい火をおこしたり準備をしないとな。
特に、重い物を運んだりが、女の人は不得意な人が多いので、活躍しないと。
だがきっとみんなでアルコールを飲むからその時は、お酒を飲みすぎない様に注意しよう。

ノリノリで歌う姉妹と横殴りの雪ノリノリで歌う姉妹と横殴りの雪

テレビを眺めていたり街を歩いていると、綺麗だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
個々の雰囲気は、その人の今までの人生かもしれない。
結構大きいと思う。
最近注目しているのがアーティストの西野カナだ。
Mステを見て初めて質疑応答を受けている姿を見た。
可愛い子!と見ずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体つきもバランスが良く、淡い色がピッタリ似合う印象。
喋り方がほんわかしていて、方言もポイントがアップ。
CDは結構聞くけれど、話している姿を見てそれ以上に大好きになった。

薄暗い木曜の晩は散歩を
えっと思うくらい普通の生地は少しでも値段がする。
娘が幼稚園に通いだすので、本入れやボール入れが必要とはいえ、どこかしら布が少しでも値段がした。
ことに、固有のキャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、めちゃめちゃ高かった。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの布がものすごく高い。
使うサイズの本入れやボール入れをお店で購入するのが早いし、お手軽だが、田舎なので、園に持って行っている人は皆、お手製だし、隣近所に売っていない。

曇っている火曜の午後は熱燗を曇っている火曜の午後は熱燗を

煙草は脳に悪い。
と言う事実はあるものの、分かっていても吸ってしまうという。
正社員として働いていた時代、仕事で会った製薬会社の専務のおじさん。
「私が病気一つしないのはニコチンと焼酎の力です」とハキハキと言い切っていた。
こんなに堂々と言われると、無駄な脱ニコチンはしなくてもいいのかもな〜と思う。

息もつかさず歌う家族と擦り切れたミサンガ
オフィスで身に着けるジャケットを手に入れに向かった。
コムサでモード等フォーマルなショップも良いけれど、天神コアも有りだと思う。
若々しくて活発な女物のファッションビルで、ラインが強調される製品が多いのが特徴。
値段は店によって差があるのはもちろんだが、なんとなくお手頃。
中で、製品を探していたが、小さめの物が多く取り扱われていた。
着た感じも、なんとなく都会的に見える気がする。
良い感じのスーツ購入が達成できて、かなり満足した。

陽の見えない仏滅の夕暮れに料理を陽の見えない仏滅の夕暮れに料理を

お盆が近づいて、とうろう流しなどの催しが付近で実行されている。
ほど近くの観光施設では、竹や和紙で作られたとうろうが飾られていた。
近所の観光施設では、夜更けには電気の照明はついてなくて、ろうそくの光だけというのは、非常に美しかった。
竹やペットボトルに囲まれてキャンドルがついていて、温和な灯りになっていた。
温和な光源が周りの樹々を明るくしていてめっちゃ眩しかった。

雪の降る水曜の夜に外へ
待ち合わせの暇つぶしに、東京都美術館に入館して、あの空間に病みつきだ。
驚いたのは、単独でのんびり見にきている方も多かったこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、イベントが非常に以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がすごく横須賀美術館は、大好きな谷内六郎の展示がたくさん。
どんな人かと言えば、あの週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた作家さんだ。
それ以外でも、栃木県にある、竹久夢二美術館でたくさんポスカを購入したことも。
実際、美術館には常に素敵な経験を過ごさせてもらっている。

無我夢中でダンスする弟と気の抜けたコーラ無我夢中でダンスする弟と気の抜けたコーラ

友達が、自宅のベランダにて、トマトを育てている。
実がなったら野菜サラダを作りたいそうだ。
実は、あまり水も肥料もあげないし、すぐそばでたばこを吸うので、トマトの生活環境はあまり良い環境ではない。
丸1日、水分をあげなかったと言う時の、ミニトマトの様子は、緑色の葉がだらりとしていて、どことなくガッカリしている姿に激似だ。
気の毒だったので、水と肥料を多くあげると、翌日の早朝のトマトは陽気に復活していた。

ひんやりした土曜の夕方に読書を
東京で江戸の頃から賑わっている下町、浅草。
最も古い仏様が浅草寺だ。
そこそこここ最近、浅草寺詣でに行ってきた。
久しぶりに来た東京の浅草寺。
再び、自分自身の目できちんと確認し分かったことは、海外からのツアー客多い事実。
各国より旅行客が集まる浅草だが、ちょっと前より明らかに増えた。
そもそも、世界で一番背の高い総合電波塔である、スカイツリー完成の影響もあるだろう。
近隣からは、羽田空港のハブ化で身近になったという事で、それと、ヨーロッパ方面やアメリカからは、着物や和装小物に魅力を感じ来ているツアー客が多数かもしれない。
されおきこれからの未来もたくさんの外国人観光客が来るということを予想させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
一方の私は、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な本堂が見えてきた。
こちらの瓦屋根は、チタン瓦を使用し、工事を行ったそう。
秘仏である観音様に日本の平和を祈りご参拝した
今年の頑張りが、これからの未来で表れるといいなと。

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