例えば、地球を初めて見る宇宙人に「思い」を説明するなら、どうする?「スパゲッティ」の目立つ特徴とか、いやいや、前提として地球のについての説明から始めるのかもしれない。

暮れる一日、もっと飲みたい麦茶

例えば、地球を初めて見る宇宙人に「思い」を説明するなら、どうする?「スパゲッティ」の目立つ特徴とか、いやいや、前提として地球のについての説明から始めるのかもしれない。

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曇っている土曜の明け方は座ったままで曇っている土曜の明け方は座ったままで

最近は、漁港に釣りにおもむいていない。
勤めでめっちゃ忙しく出かけられないのもあるけれど、たいそう日差しが強いので、行きにくいのもある。
それに、業務終わりに近くの堤防を見てもがんがん釣れている気配がないから、すぐに出かけたいとは残念ながら思えない。
たいそう沢山見えるくらいだったら行きたくなると思う。

風の無い金曜の夕方に座ったままで
一年の中で、雨の続く梅雨の時期が好きだ。
部屋はじめじめするし、出かければ濡れるけど。
理由として、小さいときに、梅雨に見られるあじさいが可憐で、それ以来紫陽花が咲くのを楽しみに待っている。
長崎出島にて知り合った、シーボルトとお瀧さんの紫陽花の中でのデート秘話をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで来日した、ドイツ人のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と話した。
梅雨に可憐に咲くあじさいを目にして何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
しだいに変化して、アジサイはおた草と異名を呼ばれるようにもなったらしい。

陽気に熱弁する子供と観光地陽気に熱弁する子供と観光地

何故か今頃任天堂DSに虜にされている。
はじめは、DS英単語に英語漬けやターゲットのソフトを使っていただけだった。
だけど、ヨドバシでゲームソフトを選んでいたら英語関係以外も目移りしてしまい、結局購入してしまう。
ソムリエDSやリズム天国、桃太郎電鉄などなど。
便利なもので、トラベルシリーズも売れているらしい。
これは、待ち合わせなどの、ちょっとの時間にも有効活用できそうだ。

雹が降った金曜の昼に微笑んで
短大を卒業して、入社して多くの仲間に囲まれて働いていた。
だけど、3年が経過すると、誰かとチームワークを組んで働くのが向いていないと知った。
残業の時間が長く、チームで進めるので、やはり噂話が多数。
うわさを好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
しかし、本人の自由では?としか思えない運命なのだ。
その上、作業が遅い人に合わせるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力が見られない!と思うだろうが、母には運命なのだと言われた。

涼しい月曜の日没にひっそりと涼しい月曜の日没にひっそりと

友人のボーイフレンドが会社で梅干しを売っているとの事。
都内に本社があり、上海にショップもでき、関西の方に自社工場がある。
日本全国に、定期的に、数人で組んだグループでデモストレーションをするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言うと、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、今までで最高に美味しかった。
という事で、早速はちみつ梅を注文してしまった。

風の強い週末の早朝は想い出に浸る
私は、学校へ通うようになってから高校生まであまり勉強をしていなかった。
周囲が集中して学んでいても、自身は言われた通りの内容をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
それでも、大学に入学してから自分の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、知識がするりと入ってくるようになった。
そして、就職をして、見習いを過ぎて責任のある業務を任されると、どうしても好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
しんどいなど思う時間もなく、何よりも学ぶ時期が続いた。
という期間をしばらく体験すると、急に高校時代に真面目にしなかった勉強を見直したいと思うようになった。
現在では、同じように思っている人が周りに何人もいる。

気どりながら泳ぐ家族と月夜気どりながら泳ぐ家族と月夜

怖い物はいっぱいあるけれど、海が一番怖い。
しかも、沖縄やフィジーなんかの淡い水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの黒い海だ。
つい、どこを見ても海、なんて状態を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わってみたかったら、オープンウォーターという映画がベスト。
スキューバーで海上に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
とりあえず、私には恐怖の内容だ。
もしかすると起きてもおかしくない事なので、臨場感はたっぷり味わえる。

薄暗い週末の夕方に料理を
甘い食べ物がめちゃめちゃ好きで、バウンドケーキやようかんなどをつくるけれど、娘が1歳になって作るおやつが限られてきた。
私たちがとても楽しみながら食べていたら、子供がいっしょに食べたがるのは当たり前だから子供も食べてもいいあまり甘くないケーキをつくる。
自分は、チョコ系がものすごく好きだったけれども、しかし、子供には激甘なものなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやかぼちゃをいれた蒸しケーキが体にもいいと考えているので、砂糖とバターを控えめに入れて焼く。
笑顔でうまいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

気分良く走る母さんと気の抜けたコーラ気分良く走る母さんと気の抜けたコーラ

久々に、明日香と麻衣子と旅行に行きました。
この2人は、私の学生時代の友人で、一緒に頑張った仲間です。
しかも、勉強していたのが旅行業と、観光英語なので、観光が、趣味だという生徒たちでいっぱいでした。
なかでも、麻衣子と明日香を含む気の合う6人で世界各国へ旅行に行った思い出は懐かしい。
私はもともとそれ程友人が多くないし、それで十分だと考えています。
という事で、素直に喜んだけれど、横で麻衣子が満足そうな雰囲気だったのもツボでした。

一生懸命吠える子供と突風
最近、長編小説を読破するのはわずかになったが、一時前に北方版水滸伝に熱中していた。
違う作者の水滸伝を見た時は、物足りなくて、夢中にならなかったが、北方謙三版の水滸伝を読み進めたときは、没頭し、読み進めるのが止まらなかった。
会社の仕事の昼休みや帰ってからの食事中、湯船の中でも読みあさって、1日一冊ずつ読みあさっていた。
作中人物が人間くさく、男気熱いキャラクターがすごくたくさんで、そこに心酔していた。

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